データのトラブルを、わかりやすく。データ復旧とストレージの情報メディア
DATA TROUBLE NAVI MAGAZINE

編集方針

データを失わないために役立つことを、確かめられる根拠とともに

何のための記事か

データトラブルナビの記事は、データのトラブルで困っている人が、いま止めるべき操作と、次にすることを決められるようにするために書いています。検索で上位に出ることより、読んだ人のデータが失われないことを優先します。症状が重いときに、無理な自分での修復は勧めません。

誰が書いているか

記事は「データトラブルナビ 編集部」の名前で公開し、内容の責任は運営者の株式会社スーホが負います(運営者情報)。実在しない人物の名前や肩書きを、著者や監修者として載せることはしません。技術者が内容を確かめた記事では、その人の名前、役割、確かめた範囲を記事に書きます。

どんな資料をもとにしているか

記事の中では、どの主張がどの資料にもとづくかがわかるように、資料へのリンクを本文に置き、資料を確かめた日を書きます。製品によって違う仕様は、そのことを書きます。

実機テスト、画面、図の扱い

実機でのテストをしていない記事では、そのことを記事に書きます。比較の記事でも、同じ条件で試していないなら、順位や復旧率は載せません。

当サイトで作った説明の図は「模式図」「概念図」、作った数値は「説明用の値」と書き、実際の画面の撮影や測定の結果と区別します。初期化、フォーマット、修復、上書きのおそれがある操作を説明するときは、何が失われるかを先に書きます。

生成AIの使い方

原稿の下書きや言い回しの見直しに、生成AIを補助として使うことがあります。その場合も、事実や数値は編集部が元の資料と照らし合わせ、資料で確かめられないことは書きません。AIが出した内容を、そのまま確かめずに公開することはしません。

運営者と比較記事について

運営者の株式会社スーホは、データ復旧サービス「DATAOK」も運営しています。また、当サイトは診断ツール「MIRA-SCAN」を開発しているため、そのページでは開発元としての説明であることを示します。

比較の記事では、何を基準に比べたかを記事の中に書き、確かめられない料金、成功率、無料の条件は断定しません。広告や紹介料の有無で、安全についての判断や比較の基準を変えることはしません。紹介料などが発生するリンクを置く場合は、そのページでわかるように表示します。

更新と訂正

重要な誤り、製品の仕様の変更、新しい公式の資料が見つかったときは、記事を直します。記事に載せる更新日は、内容を実際に直した日です。日付だけを新しくすることはしません。大事な訂正では、何を、なぜ直したかを記録します。

記事の誤り、誤字や脱字、リンク切れは報告フォームから受け付けています。技術的な指摘は、一次資料と照らし合わせて確かめます。個別のデータ復旧の相談は、このフォームでは受け付けていません。

技術・用語辞典のページについての、より細かい基準は「技術・用語辞典の編集と検証の基準」にまとめています。

最終更新:2026年11月2日

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